なぜ、この取り組みをしているか
なぜ、この取り組みをしているか
私は、17年前から数理・運勢の鑑定に関わる中で、人が生来的に持っている力を、どうすればもっと活かせるのかを探求してきました。企業の人事として働いていた当時は、
・目標達成し、成果を出していたが、管理職に昇格してから、うまく力が出せなくなった。
・このまま、この仕事を続けていていいのか、と不安に駆られるようになった。
そうした方々を数多く見てきました。
独立してからは、自分の裁量で仕事をしている事業主の方でさえ、「新しい施策をスタートしていいのか迷う」
「ビジネスパートナーとの意見の相違に悩む」「社員との関係の中で、どう関わればいいのか迷ってしまう」など、
そんなことを相談できる人がいない、という方々に多く出会ってきました。これまで、延べ1万人を超える方のお話を伺う中で、これは努力や能力の問題ではなく、そうなってしまう「構造(カラクリ)」があることを体験的に理解してきました。その構造(カラクリ)に触れる機会を提供し、繰り返し起きる反応や関係性を観察していく中で、「自分の未来を自分で創る人へ」と意識の変容を促していきます。
背景(AI時代と人間の可能性)
AIの進化によって、これまで人が担ってきた多くの役割は、これから大きく変わっていくと言われています。
その中で、仕事がなくなるのではないか、自分はどう生きていけばいいのか、そうした不安を感じる人も増えています。
ですが、私は、人間には、まだ十分に扱われていない領域があると考えています。
・無意識の可能性を意識化すること
・個として統合されていくこと
・生来的に持っている力を活かすこと
そして、人との関係や選択に影響を与えている「構造(カラクリ)」に触れていくこと
そうした領域に触れることが、古いパターンを抜けて、自分で自分の未来を創造する力へと繋がっていきます。
AIの得意なことと、人にしかできない役割が、未来を共創する力になると思います。
「どうするか」の前にあるもの
問題は、どのように正しい選択をするか、ではなく、なぜその選択をしてしまうのか、というところにあります。
同じような場面で繰り返し起きる反応は、すでに自分の中にある、構造(カラクリ)によって繰り返し生まれています。
ここでは、対話を軸にしながら、東洋・西洋の命術やプロファイリングなども含め、複数の視点を重ね、あなたの「構造(カラクリ)」に触れていきます。
実際に起きてくること
そうしていくことで、
- 同じ場面で繰り返していた反応に気づく。
- 無意識に選んでいた行動から、意図的な行動へとシフトする。
- 人との関係の中で感じていた違和感が、気にならなくなる。
そして、目の前で起きている現実に、変化が現れてきます。
ご案内
こうしたプロセスは、一度の理解で終わるものではなく、繰り返し触れていくことで、はじめて自分の中で扱えるようになっていきます。そのための場として、継続的に自分の構造(カラクリ)を見ていく機会をご用意しています。
まずは一度、今ご自身に起きている「カラクリ」をちょっと客観的にのぞいてみたい方は、定期開催している無料の「現実創造のカラクリお話し会」へお気軽に遊びにきてください。お茶を飲みながら、リラックスしてお話ししましょう。 (※具体的なお困りごとがあり、1対1でじっくり整理したい方は、体験セッションやお問い合わせからも随時受け付けています。)
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